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2026/03/01 11:32

アミュレットバームをご使用いただいたお客様から、
こんな嬉しいお声をいただきました。

「正直、普通のクリームでしょ?と思っていて、そこまで期待していなかったんです。でも、保湿力が本当にすごくてびっくりしました。化粧水のあとにアミュレットバームを重ねるだけで、しっとり感が続いて、カサカサが落ち着きました。」

期待していなかったからこそ、
素直な驚きが伝わってくる感想でした。
アミュレットバームは、BIOCYCLEの中でも

NO.1と言っても過言ではないほどおすすめのアイテムです。

その理由は、
とてもシンプルで、でも理にかなった処方にあります。

アミュレットバームが
BIOCYCLE
NO1と言っても過言ではない理由。

それは、
シンプルなのに理にかなっている処方だからです。

成分はたった4つ。

・トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
・ヤシ油
・ミツロウ
・スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル)

ひとつずつ見ていきますね。


トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

ココナッツ由来の中鎖脂肪酸から作られる保湿成分で、
軽いのにしっかり肌を柔らかくしてくれます。

皮膚刺激が少なく、酸化安定性も高いことが知られています。
(出典:Cosmetic Ingredient Review, Safety Assessment of Caprylic/Capric Triglyceride
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/1091581816650738

ベタつかないのに浸透感があるのは、この成分のおかげです。


ヤシ油(ココナッツオイル)

ココナッツオイルは皮膚バリアをサポートする働きが報告されています。
とくに乾燥肌やアトピー傾向の皮膚に対して、
水分蒸散を抑える作用があるとされています。

(出典:International Journal of Dermatology, 2014
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/ijd.12339

しっとりが続くのは、油分でフタをするだけではなく、
肌のバリア機能を整える働きがあるからです。


ミツロウ

ミツロウは天然の保護膜。
外部刺激から肌を守りながら、水分蒸散を防ぎます。

合成ポリマーではなく、
自然由来でやさしく守るという選択。

(出典:Journal of Cosmetic Science, Beeswax in dermatology
https://library.scconline.org/journal-of-cosmetic-science/


スクレロカリアビレア種子油(マルラオイル)

マルラオイルは抗酸化成分(ビタミンEやポリフェノール)を豊富に含み、
酸化安定性が高いオイルとして知られています。

肌を柔らかくし、エイジングケアにも用いられる成分です。

(出典:Journal of Ethnopharmacology
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0378874105002183

 

つまり、アミュレットバームは

水分を閉じ込める
バリアを守る
酸化から守る
刺激が少ない

この設計が、非常にシンプルに、でも理論的に組み立てられているのです。

だからこそ、

「普通のクリームでしょ?」と思っていた方が
あれ?なんか違うと感じる。

肌は、余計なものが入っていない方が整うことがあります。

整える戻る循環。

アミュレットバームは、
頑張らせるケアではなく、
守って整えるケアなのです。